建築 と 茶の湯 の間

桐浴邦夫(KIRISAKO Kunio)の備忘録 茶室・数寄屋・茶の湯・ヘリテージマネージャーのことなど

鴨東通信no.106

思文閣出版の『鴨東通信』no.106にエッセイ「茶の湯空間からの近代」が掲載されました。

内容は、先般の学術書『茶の湯空間の近代』に関連したものですが、「茶の湯空間「の」」を「茶の湯空間「から」」としています。近代建築と茶の湯あるいは数寄空間とは密接な繋がりがあります。そのことについてエッセイとして書いたものです。機会があればご覧下さい。
なお、同誌には「近代数寄空間を煎茶文化でよみとけば」と題しての鼎談(尼崎氏、麓氏、矢ヶ崎氏)も掲載されており、茶の湯文化、数寄空間への注目度が高まることが期待されます。